色褪せる事のないベルサイユのばらと池田理代子先生

歴史漫画はたくさんありますが私が小学生の頃からあるベルサイユのばらはフランス革命と魅力的に描かれた登場人物(ほとんどが実在した)の少女漫画の中の大作です。華やかな絵柄に何度も読み返してはうっとりしてフランス革命の歴史の渦に巻き込まれた悲劇の王妃マリーアントワネットのキャラクターの魅力はたぶんこの漫画から受けた影響がすごく強いと思います。マリーアントワネットに関わってくる他の登場人物達も大変魅力的でフランス王妃の側近やルイ16世の人柄、生家のオーストリア女帝マリアテレジアとハプスブルグ家のつながりなどこの漫画から歴史の奥深さとそれにまつわる人物への興味をもつきっかけは私の知る限りこの漫画を書かれた池田理代子先生ほど私達の世代を熱狂させた漫画家はいないのではないでしょうか。池田理代子さん自身とても魅力的な方で声楽を学んでオペラ歌手としての活躍も有名で以前雑誌にエッセイを書かれていてベルサイユのばらを連載中の頃池田理代子さんの元に家出少女が訪ねてくる事も頻繁で女の子の父親に「あんたがあんな漫画を書くからだ」と怒鳴られルイ16世の言葉を引用なさって逆境に立たされる事があってもそれを受け入れてきた事など今現在も色褪せないその大作同様目が離せない存在の漫画家さんです。グリーンシェイパーの口コミ評判は?効果ないのはうそ?